スポンサードリンク

2008年02月13日

行政書士の資格試験

行政書士となる資格は、
行政書士法の第2条に「次の各号のいずれかに該当する者は、行政書士となる資格を有する」と規定されています。

1. 行政書士試験に合格した者
2. 弁護士となる資格を有する者
3. 弁理士となる資格を有する者
4. 公認会計士となる資格を有する者
5. 税理士となる資格を有する者
6. 国又は地方公共団体の公務員として行政事務を担当した期間及び特定独立行政法人(独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第2項に規定する特定独立行政法人をいう。以下同じ。)、特定地方独立行政法人(地方独立行政法人法(平成15年法律第118号) 第2条第2項に規定する特定地方独立行政法人をいう。以下同じ。)又は日本郵政公社の役員又は職員として行政事務に相当する事務を担当した期間が通算して20年以上(学校教育法 (昭和22年法律第26号)による高等学校を卒業した者その他同法第56条に規定する者にあっては17年以上)になる者


その中の行政書士試験について紹介します。

受験資格は、年齢、学歴、国籍等に関係なく、誰でも受験することができるので大きく門戸が開かれています。

試験は、筆記試験によって行われます。
試験の科目は「行政書士の業務に関し必要な法令等」及び「行政書士の業務に関する一般知識等」の2科目で、法令からは46題、一般知識からは14題の問題が出題されます。
試験方法は、法令は択一及び記述式、一般知識等は択一式の筆記試験によって行われます。
尚、記述式については、40字程度で記述するものが出題されます。

また、試験は3時間で行われます。

配点は、法令等については、5肢択一式が40問 160点、多肢選択式が3問 24点、記述式が3問 60点の計46問の244点。
一般知識等は5肢択一式が14問 56点で、法令等と一般知識等あわせて60問の300点満点となっています。

合格の基準は、基本的には60%以上の正答率が要求されます。
法令等の得点が122点以上、一般知識等の得点が24点以上、試験全体の得点が180点以上の何れの条件も満たす必要があります。

10年間の合格率を見ると平均で7.21%です。最高は19.23%、最低で2.62%とばらつきは大きくなっています。

このことから見ても、決して合格が難しいとは言えない試験だと言えそうです。

合格の鍵は、憲法、行政法、民法、商法、基礎法学から出題される法令等の攻略でしょう。
法律に関してあまり馴染みの無い方は、法律や条文など独特の表現や読み方に戸惑い、行政書士の勉強を進めていく上ではなかなか難しい面があるかもしれません。

この法令を分かりやすく解説しているテキスト、通信講座を選ぶことが合格への早道になることは間違いなさそうです。

あくまでも試験は合格する事が目標です。満点を取る必要はありません。
広範囲にわたる出題範囲全体をまんべんなく学習するのは非効率です。
基本知識の習得と、本試験によく出る分野を集中して学習することが重要でしょう。

あなたも行政書士の資格試験に挑戦してみませんか!
決して難しい試験ではありませんよ。

posted by youcan at 06:26| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

行政書士の仕事内容

行政書士は、行政書士法に基づく国家資格です。

行政書士の仕事の内容を一言で言うならば、
「国民と行政の架橋になる許認可手続きのスペシャリスト」と言えるでしょうか。

会社を作りたい
社会保険・労働保険の手続きで困っている
建設業の許可を取りたい
公共工事に参加したい
土地の利用について困っている
遺言書の作成について相談したい  など

個人の皆さんや会社・企業に代わって、国や都道府県などの役所に提出する各種許認可等の申請書類の作成と提出手続きの代理、遺言書などに権利義務、事実証明及び契約書の作成等を行います。

今では、行政において福祉行政が重視されると共に社会生活の複雑高度化によって、国民の皆さんの生活と行政はいろんな場面で、繋がり、関連性が強くなってきています。
その結果、国民の皆さんから国や都道府県等の役所、官公署に書類を提出する機会も多くなり、またその書類の作成に高度な知識を要するものも増加してきています。

そんな状況において、行政書士が、官公署に提出する書類を正確かつ迅速にさくせいすることで、国民の皆さんの生活上の権利や利益が守られ、また行政においても、提出される書類が正確に記載・作成されていることで、効率的に処理されるという公共的な利益も向上する事から、行政書士の役割・必要性は極めて高いと思います。

行政書士の業務は、個人の皆さんや会社・企業から依頼されたとおりの書類作成を行う代書的業務から複雑多様なコンサルティングを含んだ許認可手続きの業務へと移行してきており、現在のような高度情報化社会における行政手続の専門家として大きな期待を寄せられている業務だと言えます。

このような業務を行っている行政書士は、将来も有望な資格であり就職や転職にも有利でありやりがいのある仕事であると言えます。
posted by youcan at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

1級FP技能士の資格試験について

1級FP技能士の資格試験で、2級FP技能士と3級FP技能士と比べ大きく違うところは学科試験を合格しないと実技試験を受けることが出来ないと言うところでしょうか。

したがって受験資格は以下のようになっています。

学科試験は、
1.2級技能検定合格者でFP業務に関し1年以上の実務経験を有する者
2.FP業務に関し5年以上の実務経験を有する者
3.厚生労働省認定金融渉外技能審査2級の合格者で、1年以上の実務経験を有する者

実技試験は、
1.1級学科試験の合格者
2.「FP養成コース」修了者でFP業務に関し1年以上の実務経験を有する者
3.日本ファイナンシャル・プランナーズ協会のCFP認定者
4.日本ファイナンシャル・プランナーズ協会のCFP資格審査の合格者


1級FP技能士の試験は、学科試験と実技試験で行われます。
実技試験は、学科試験の合格発表後の概ね6ヶ月以内に実施されます。

学科試験は、「基礎編」と「応用編」に分けて行われます。
「基礎編」は、4択式のマークシート方式で50問が出題されます。
「応用編」は、記述式で5題出題されます。
何れも、「ライフプランニングと資金計画」「タックスプランニング」「金融資産運用」「不動産」「相続・事業承継」「リスク管理」の6つの分野から出題されます。

実技試験は、課題に基づく面接によりファイナンシャル・プランナーに求められる技能を審査されます。面接は複数の審査委員との対面式の口述試験で行われます。
課題の範囲は、「資産相談業務」と「資産設計提案業務」の科目より受験者が選択する一つの科目で実施されます。


試験時間は、学科試験では基礎編、応用編それぞれ2時間30分で行われます。また実技試験は、1回の面接試験は約12分で行われます。

合格ラインは、学科試験、実技試験の何れも60%以上の正解率で合格となるようです。
学科、実技共に200点満点で120点以上の正解が要求されます。


学科試験の合格者は、合格した学科試験の試験日の翌々年度末までに行われる実技試験を受験する事が出来ます。

FP技能士の最高の資格である1級FP技能士。
最終的には、この1級FP技能士の資格も取得したいですね。

posted by youcan at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

3級FP技能士の資格試験について

3級FP技能士の受験資格には
「FP業務に従事している者または従事しようとしている者」と言う規定があります。
つまり、後段に書かれている「FP業務に従事しようとしている者」というように規定されていることから誰でも受験できると言う事になります。

3級FP技能士の試験は、学科試験と実技試験で行われそれぞれ合否判定が行われます。

まず学科試験は、「ライフプランニングと資金計画」「タックスプランニング」「金融資産運用」「不動産」「相続・事業承継」「リスク管理」の6つの分野から○×式と3択式のマークシート方式で60問が出題されます。

次に実技試験は、「個人資産相談業務」「保険顧客資産相談業務」の2つの科目から一つを選択して受験する記述式の事例形式で問題が出題されます。

試験時間は、学科試験2時間、実技試験1時間となっています。

合格ラインは、学科試験、実技試験のそれぞれ60%以上の正解率で合格となるようです。
つまり学科試験は60点満点の36点以上、実技試験は50点満点の30点以上が合格基準となります。

それぞれの分野に置いてきちんとポイントを押さえて勉強すれば合格しやすい資格であると言えるでしょう。
そのためにはテキストの選び方、通信講座の選び方が合格のために重要な鍵を握っていそうです。

FP技能士の試験では、学科試験・実技試験の合否判定は個別に行われるので、残念にもどちらかの科目が不合格になったとしても合格した科目を試験実施日の翌々年度末までに行われる試験まで持ち越すことができるので便利です。

この3級FP技能士に合格することで2級FP技能士試験の受験資格が得られます。
そのことから考えてもファイナンシャルプランナーの入門的な資格と言えそうです。

「2級FP技能士の学習から始めるのは難しそうでちょっと不安・・・」「家計を少し見直したいな・・・」なんて思っていらっしゃる方は3級FP技能士から始めるといいかもしれませんね。

ファイナンシャルプランナーの勉強は直ぐに生活の改善向上に役立ちます。
あなたも3級FP技能士にチャレンジしてみませんか?

posted by youcan at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月31日

2級FP技能士の資格試験について

2級FP技能士の資格試験を受験するには、
1.日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)が認定するAFP認定研修を修了した者
2.3級FP技能検定の合格者(金融渉外技能審査3級を含む)
3.FP業務に関して2年以上の実務経験を有する者
以上の何れかの要件を満たしている必要があります。

もしFP技能士を受験するに当たり通信講座を受講するのであれば、日本FP協会のAFP認定研修であることを確認して受講すれば、講座修了によって2級FP技能士の受験資格を得られることになるのでその辺りも通信講座を選ぶ基準にするとよいでしょう。

2級FP技能士の試験は、学科試験と実技試験で行われそれぞれ合否判定が行われます。

まず学科試験は、「ライフプランニングと資金計画」「タックスプランニング」「金融資産運用」「不動産」「相続・事業承継」「リスク管理」の6つの分野から4択式のマークシート方式で60問が出題されます。

次に実技試験は、「個人資産相談業務」「中小事業主資産相談業務」「生保顧客資産相談業務」「損保顧客資産相談業務」「資産設計提案業務」の5つの科目から一つを選択して受験する記述式の事例形式で問題が出題されます。

試験時間は、学科試験2時間、実技試験1時間30分となっています。

合格ラインは、学科試験、実技試験のそれぞれ60%以上の正解率で合格となるようです。
つまり学科試験は60点満点の36点以上、実技試験は50点満点の30点以上が合格基準となります。

それぞれの分野に置いてきちんとポイントを押さえて勉強すれば合格しやすい資格であると言えるでしょう。
そのためにはテキストの選び方、通信講座の選び方が合格のために重要な鍵を握っていそうです。

FP技能士の試験では、学科試験・実技試験の合否判定は個別に行われるので、残念にもどちらかの科目が不合格になったとしても合格した科目を試験実施日の翌々年度末までに行われる試験まで持ち越すことができるので便利です。

2級FP技能士の資格試験に合格すれば2級FP技能士の資格を取得できますが、さらに日本FP協会に登録すればAFPも取得可能となっています。

ですから、3級FP技能士から受験し2級FP技能士へとステップアップするのもいいと思いますが、通信講座を受講し2級FP技能士を受験した方が、ファイナンシャルプランの基礎をしっかりと習得することができ、しかもAFPの資格まで取得可能となるので、私としてはこちらをおすすめします。

あなたも2級FP技能士にチャレンジしてみませんか?

posted by youcan at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

ファイナンシャルプランナー(FP技能士)の仕事内容について

最近、テレビや新聞、雑誌などいろんなメディアでファイナンシャルプランナーの人を見かけるようになりました。

そのファイナンシャルプランナー(FP技能士)の仕事の内容を一言で言うならば、”あなたの夢を実現するお手伝いをする「生活設計のアドバイザー」”と言うことでしょうか。

年金問題や生命保険の不払いなど将来の保障が脅かされている現代において、金融資産に対する意識が、国や生命保険会社、金融機関だけに頼る時代から自分の資産は自分で守る時代へと変わりつつあります。

そんな時代の中でファイナンシャルプランナー(FP技能士)は、金融商品、株式、保険、不動産、税金、年金、ローンなどの幅広い知識を持つ資産運用のスペシャリストとして、皆さんのライフプランに合わせたトータル的な資産運用のプランニングを行い、実現に向けたお手伝いをします。

まさに今の時代にマッチした資格と言えるのではないでしょうか。
またこのような時代だからこそニーズも高くますます活躍が期待される資格と言えそうです。


もともとこのファイナンシャルプランナーの資格は、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が認定する民間資格としてスタートし、2002年4月に新たに職業能力開発促進法に基づく国家検定制度の「FP技能士」が加わりました。

つまりファイナンシャルプランナーの資格には、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が認定するAFP、CFPという資格と国家検定制度に基づく1級から3級のFP技能士と言う資格が存在します。

ただ、2003年2月実施の試験より、AFP資格審査試験は2級FP技能検定試験と一緒になりAFP合格者には2級FP技能士の資格も与えられます。


ファイナンシャルプランナー(FP技能士)の資格の種類は次の通りです。

まず国家資格として2002年4月に生まれた「FP技能士」です。
このFP技能士は、1級FP技能士、2級FP技能士、3級FP技能士の3つの等級にわかれており、FP技能士の資格を取得するためには、FP技能検定試験に合格する必要があります。

次にAFPですが、この資格は日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が認定する民間資格です。
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が認定する研修を受講し、その研修終了後にAFP試験に合格することでAFPの資格を得る事ができます。そしてこのAFP合格者には2級FP技能士の資格も与えられます。

最後にCFPですが、この資格もAFP同様、日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が認定する民間資格ですが、米国のCFP資格認定委員会と日本ファイナンシャル・プランナーズ協会が提携し導入された国際ライセンスとなっています。
このCFPの資格を取得するには、AFPの認定者として登録する必要があります。


以上、ファイナンシャルプランナー(FP技能士)の仕事の内容と資格の概要についてお話しました。

いずれにしても、今、時代が求めている資格には間違いなさそうです。
金融機関や不動産業界への就職や転職、キャリアアップ、また独立開業といったことも十分にできる可能性を秘めた資格であると言えそうですね。

posted by youcan at 10:31| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月29日

衛生管理者の資格試験は

衛生管理者の資格試験を受験するには、大学または高等専門学校(短大含む)卒業で1年以上、高校卒業で3年以上、学歴に関係なく10年以上の労働衛生に関する一定の実務経験が必要となります。

衛生管理者の資格試験には、第一種衛生管理者免許と第二種衛生管理者免許の二種類があります。

第一種衛生管理者免許と第二種衛生管理者免許とでは、衛生管理者として対応できる業種の範囲が違っており、第一種衛生管理者免許では全業種に対応できるのに対し、第二種衛生管理者免許では農林畜水産業、鉱業、建設業、製造業(加工業を含む)、電気業、ガス業、水道業、熱供給業、運送業、自動車整備業、機械修理業、医療業、清掃業の13業種を除く比較的危険有害業務と関連性の薄い業種に対応できることになっています。

試験科目と出題数は、第一種衛生管理者は労働衛生に関する問題が17問、関係法令に関する問題が17問、労働生理に関する問題が10問の計44問、第二種衛生管理者は労働衛生に関する問題が10問、関係法令に関する問題が10問、労働生理に関する問題が10問の計30問となっています。
合格ラインについては、各科目ごとに最低4割、全体で6割以上の正解率で合格すると言われているようです。

試験時期は、毎月1〜3回の頻度で全国7ブロックに分かれている安全衛生技術センターにて行われています。

衛生管理者資格試験の合格率は、第一種衛生管理者が40〜50%、第二種衛生管理者が約60%と他の国家資格に比べると非常に高い合格率となっていることから、出題の問題をおさえる事で確実に合格できる試験だと言えそうです。

第一種衛生管理者と第二種衛生管理者のどちらを選択するか悩ましいところですね。
あなたの在籍する業種も一つの判断材料になると思われますが、出題範囲や合格率から考えて、力試しのつもりでまずは第二種衛生管理者を受験すると良いのではないでしょうか。

また、第二種衛生管理者免許を受けた者に対しては、第一種衛生管理者試験を受験する際に特例措置として、試験の出題範囲が労働衛生に関する問題が10問、関係法令に関する問題が10問の計20問に減少するのも魅力です。

受験のコツは、まず第二種衛生管理者を受験し合格する。そして引き続いて第一種衛生管理者を受験することです。
何事も鉄は熱いうちに打てですね。

さぁ、あなたも衛生管理者の資格を取得してみませんか!
posted by youcan at 14:14| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

衛生管理者の仕事内容

常時50人以上の労働者を使用する事業場では、衛生管理者の資格を有する者のうちから労働者数に応じて一定数以上の衛生管理者を選任し、安全衛生業務のうち、衛生に係わる技術的な事項を管理させることが必要であると労働安全衛生法に規定されています。

     事業場の規模       必要な衛生管理者数
    50人以上〜200人以下        1人
    201人以上〜500人以下        2人
    501人以上〜1000人以下        3人
   1001人以上〜2000人以下        4人
   2001人以上〜3000人以下        5人
   3001人以上                 6人


衛生管理者には、衛生管理者として業務に就くことが出来る業種の種類によって第一種衛生管理者と第二種衛生管理者に分かれています。

第一種衛生管理者の免許は、すべての業種の事業場を対象としているのに対し、第二種衛生管理者免許は、比較的有害危険業務と関連性の薄い、情報通信業、金融・保険業、卸売・小売業など一定の業種の事業場に限られています。

衛生管理者の主な仕事内容は、労働者の健康障害を防止するための作業環境管理、作業管理及び健康管理、労働衛生教育の実施、健康の保持増進措置といった、労働災害を未然防止と職場環境の管理を行う総務・労務部門のプロフェッショナルと言えます。


衛生管理者の資格は、労働安全衛生法により一定数の従業員を使用している事業所では、衛生管理者の選任が義務付けられている事から将来的にも有望な資格であるといえると思います。
また、実際には衛生管理者の資格を持っている有資格者の絶対数も不足していることもあり、就職や転職、あるいは定年後の再就職にも有利な資格であると言えそうです。

posted by youcan at 15:37| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月27日

医療事務管理士の資格試験は

医療事務管理士資格は、通信講座でも最も人気の高い資格の一つとなっています。

人気が高い理由としては、職場となる病院や医院の勤務時間や勤務形態が比較的自由なことから、家事や育児と両立しやすいなど結婚後や出産後の転職として、自分のライフスタイルに合わせて働くことができるというのがその理由のようです。

この資格は、病院や医院などの医療機関内での患者さんの受付や治療費の計算、診療報酬明細書作成、カルテ管理などの業務をするのに必要な医療保険制度や診療報酬の仕組みに関するスキルを有していることの証となる資格であり、医療現場を事務面からサポートする専門家として医療機関には欠かせない資格です。


この医療事務管理士の資格試験は、受験資格はなく誰でも受験する事が出来ます。

試験内容は、医科と歯科の2つの種類があり、実技試験/診療報酬明細書の作成が3問(医科:外来2問、入院1問 歯科:外来3問)と学科試験/筆記(択一式)が10問となっています。

試験日は奇数月の第4土曜日で年6回実施されており、試験時間は実技試験3時間、学科試験1時間です。

合格の基準は、実技試験は満点の7割以上、学科試験は100点満点の70点以上となっています。

実技試験、学科試験ともに資料を参考にして答案作成が認められているので、問題の質問内容が把握できていれば十分に回答できます。

医科医療事務管理士、歯科医療事務管理士ともに合格率は50%を超えている事から比較的合格しやすい資格だと言えそうです。
posted by youcan at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

本ウェブサイトのプライバシーポリシー

クッキーとWebビーコンについて
<< 本ウェブサイトのプライバシーポリシー >>

クッキーおよびWebビーコンについての説明

当ウェブサイトには、クッキー(Cookie)又はWebビーコンと呼ばれる技術を使用しているページがあります。

クッキーと言うのは、Webサイトが皆様のコンピュータのハードディスク上に置かれたブラウザのクッキー・ファイルに転送する文字のみの情報の連なりであり、これによってWebサイトは利用者を識別できるようになっています。

通常クッキーには、クッキーの送信元ドメインの名称、クッキーの「寿命」に加え、1つの値が格納されています。普通は、この値はランダムに生成されたユニークな数です。

クッキーの使用は業界の標準となっており、多くのサイトで、カスタマーに有益な機能を提供する目的でクッキーが使用されています。

クッキーにより、カスタマーの使用するコンピュータは特定されますが、カスタマー個人を特定できるわけではありません。また、Webビーコン(クリアGIFと呼ばれることもあります。)は、特定のページに何回のアクセスがされたかを知るための技術です。


当サイトにおいて、以下のような場合にクッキーを使用することがあります。

■利用者ごとにカスタマイズされたサービスを提供する際に、利用者の利便性を考慮しクッキーを使用することがあります。このクッキーは、利用者がカスタマイズされたページへアクセスしたとき、またはログインするときに自動で設定されます。

■当サイトを利用する利用者数を計るために、使用する場合があります。

■掲載された広告についても、クッキーを使用している場合があります。


<< クッキーの無効化と有効化 >>

ブラウザの設定を変更すると、クッキーの受け入れ可否を選択できます。
また、ブラウザのクッキー・フォルダに保存されているクッキーを削除することもできます。
ただし、クッキーを無効化したり削除すると、当サイトで一部の機能が使用できなくなることがあります。

ご利用のブラウザでクッキーを無効化したり削除する方法がご不明な場合は、ブラウザのヘルプ機能で「クッキー」を選択し、詳細を確認して下さい。



posted by youcan at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | プライバシーポリシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。